シリアルATA

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問題文

シリアルATAの説明として,適切なものはどれか。

ア PCと周辺機器とを結ぶシリアルインタフェースであり,キーボード,マウス,スピーカー,プリンター,CD-RWドライブなど多岐に渡る周辺装置を接続する。
イ PCと周辺機器とを結ぶシリアルインタフェースであり,磁気ディスク装置,DVDドライブなどの高速な周辺装置を接続する。
ウ PCと周辺機器とを結ぶシリアルインタフェースであり,ルータ又はモデムを接続する。
エ PCとデジタルAV機器とを結ぶシリアルインタフェースであり,セットトップボックス,DVDプレーヤなどを接続する。

解説

解答

シリアルATA(Serial ATA)は、パソコン内部でストレージ機器(HDD、SSD、光学ドライブなど)とマザーボードを接続するための高速シリアル転送方式のインタフェースです。

従来のパラレルATA(IDE)に比べ、ケーブルが細くなり取り回しが容易で、転送速度も高速化されています。

主に磁気ディスク装置やDVD/Blu-rayドライブなど、比較的高速な内部ストレージ機器の接続に使われます。

他の選択肢が誤っている理由

はUSB(Universal Serial Bus)の説明に該当します。USBはキーボードやマウスなど幅広い外部機器に対応しますが、これはSATAではありません。

はシリアルポート(RS-232C)やLANポートなど、ネットワーク機器接続の説明です。SATAはネットワーク接続用途ではありません。

はHDMIやIEEE 1394(FireWire)など、AV機器用インタフェースの説明です。SATAはAV機器接続が目的ではありません。

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